千葉女子誘拐事件

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千葉女子誘拐事件

千葉女子誘拐事件

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良くある誘拐事件だと思ってたら実は・・・

なお

  1. 女の子は別に誘拐だと思って無かった
  2. 女の子はおじさんに「虐待を受けている、家に帰りたくない」と相談した

等はマスコミなどからの情報でソースがありますが、

  1. 女の子は非行少女だった
  2. 容疑者は知的障害者だった

等は2ちゃんねる発の情報でソースはありませんのでご注意下さい


小5女児8日間連れ回す=千葉から沖縄へ、親子装う-顔見知りの47歳男逮捕時事通信

小5女児8日間連れ回す=千葉から沖縄へ、親子装う-顔見知りの47歳男逮捕

 千葉市若葉区で7日、小学5年の女児(10)が行方不明になる事件があり、千葉県警捜査1課などは15日、女児を誘拐し沖縄県へ連れて行ったとして、未成年者誘拐の疑いで住所、職業不詳植木義和容疑者(47)を沖縄市で逮捕した。女児は同県北谷町で保護され、けがなどはなかった。同容疑者は女児と顔見知りで、同課などは動機や足取りを追及する。

千葉から沖縄へ8日間、女児連れ回す 誘拐容疑で男逮捕朝日新聞

 植木容疑者のアパートの大家は「植木容疑者は帰りが遅く、留守がちだった」と話した。近くに住む女性は、「(植木容疑者は)先月下旬に引っ越してきた。大きな白いぬいぐるみを持っていた。カーテンはなく、夜には電気もつけずにテレビを見ていた」という。

千葉小5誘拐、県内で逮捕/女児を無事保護沖縄タイムス

 六畳のフローリングで二段ベッドが二つ備えつけられた四人用の部屋に、従業員の男性と三人で寝泊まりしていたという。植木容疑者はおとなしい印象で沖縄には仕事を探しに来たと話していた。女児は、元気に部屋ではしゃぎ回っていたという。

 「女児はどこだ」。問い詰める捜査員に、未成年者誘拐容疑で指名手配されていた植木義和容疑者(47)は「知人が北谷町のビーチで遊ばせている」と力なく答え、逮捕された。

 千葉から約千五百キロ離れた沖縄。植木容疑者は十五日午後二時ごろ、最高気温が三○度近くにまで上がった沖縄市内の駐車場で、車の中で一人で仮眠しているところを、捜査員に発見された。

 連れ去られた小五女児(10)は供述どおり、北谷町の海水浴場近くで、植木容疑者の知人ら二人と一緒にいるところを、午後五時四十五分ごろ見つかった。捜査員が名前を呼ぶと、女児は「はい」と答え、保護された。終始うつむいていたが、特に変わった様子はなかったという。

女児誘拐:「帰りたくない」「沖縄に行こう」と女児話す毎日新聞

女児誘拐:「帰りたくない」「沖縄に行こう」と女児話す 

 千葉市若葉区の小学5年の女児(10)が行方不明になり、15日保護された事件で、女児が、植木義和容疑者(47)が沖縄で決めた勤務先の従業員に、「(千葉県の)家に帰りたくない」「沖縄に行こうと(植木容疑者に)言った」などと話していたことが分かった。

 沖縄市内の会社の従業員によると、13日、女児から同社に電話がかかってきた。女児は「面接はしてますか」と話したという。同日午後、面接に訪れた植木容疑者の一時採用を決めたという。

 14日夜、女児は同社内にいた従業員に対して家庭内の問題などを口にし、「警察や相談所に相談したのに取り合ってくれなかった。私はもうあの家には帰りたくない」と話したという。

 従業員が沖縄に来た理由を尋ねると女児は「(植木容疑者に)暖かい所に行きたい。沖縄に行こうと言った」と話したという。

無事の女児、児童相談所が一時保護決定 千葉の誘拐事件朝日新聞

無事の女児、児童相談所が一時保護決定 千葉の誘拐事件

 千葉市若葉区の小学5年の女児(10)を8日間連れ回したとして、未成年者誘拐の疑いで無職植木義和容疑者(47)が逮捕された事件で、千葉県警は16日、沖縄県で保護され、千葉東署に到着した女児を、児童福祉法に基づいて児童相談所に通告した。千葉市児童相談所は女児の一時保護を決めた。

 県警によると、女児は祖父母と叔父の4人暮らし。16日に祖父が同署に迎えに来たが、女児は「自宅に帰りたくない」と話したという。県警は今後、女児から詳しい事情を聴く。

 植木容疑者は調べに対し「(女児が)かわいかったので、連れて行った」などと供述しているという。 (05/16 23:04)

千葉・女児連れ去り:植木義和容疑者「沖縄に永住」--職場と女児の学校、探す毎日新聞

 また、植木容疑者は13日から採用された沖縄市の会社従業員に「(女児の)小学校を探している」とも話したという。【神澤龍二、山縣章子】(毎日新聞

千葉―沖縄誘拐小5女児「私からオジサンにお願いしたの」?週刊文春

週刊文春:キャプチャー画像

新情報

  1. 沖縄で行動を共にしていた人間の話によると「植木は当初何度も少女に「家に帰ろう」と説得していたが、少女がウンと言わない為、彼女の母親が働いている九州の温泉に連れて行こうとした。しかし羽田空港に着くと少女に『お母さんに家へ連れ戻される』と泣き叫ばれ、少女の希望で行き先を沖縄に変えた」らしい。
  2. 沖縄で借りた千円は、仕事の面接の為の履歴書を買うためのお金だった。
  3. 面接に合格した植木容疑者は、行動を共にしていた人間に「私は本当は彼女の父親ではないんですが、家が隣同士だったのでよく知ってるんですよ。彼女は暴力を振るわれて、私に助けを求めてきたんです。」と打ち明けた。
  4. 女児の祖父母のコメント「植木が孫を連れ回したんですよ!あの子の母親は行方知らずです。虐待なんかありえないし、保護後の警察と児童相談所の措置は納得できません(原文ママ)」
  5. 千葉県警はこの事件に対してノーコメント

5月19日(水)「少女連れ去り事件」紀伊民報

 ▽映画評論家の渡部保子さんが本紙「ママの映画評」で紹介している、フランス映画『パピヨンの贈り物』を思い出した。8歳の少女と同じアパートに住む一人暮らしの老人の話だ。

 ▽少女は母と二人暮らしだが、母は仕事や友人との付き合いに忙しく少女はいつも独りぼっち。老人はそんな少女を気にかけていた。老人が山へ旅立つ時少女はこっそり車へ忍び込む。もちろん町では誘拐事件と騒ぎ出す。「愛情に飢えている孤独な老人と少女が、お互いに求め合い癒し合う姿は観客の心の中まで…」と渡部さんは書いている。

 ▽今度の事件が映画のようではないにしても、愛を求めている子どもは案外身近にいるかもしれない。学校や周囲がいち早く察知して、温かい手を差し伸べる手だてはないものかと思う。(香)

誘拐事件とその背景(RBCエリアリポート)琉球放送

誘拐事件とその背景:キャプチャー画像

・スタジオ

誘拐事件とその背景(テロップ)

男性アナウンサー「おととい、千葉県で十歳の女の子を誘拐したとして、47歳の男が沖縄で逮捕されました。」

女性アナウンサーA「女の子は千葉県に戻ったものの、家族の元に帰ることはありませんでした。この事件の背景を探ります。」

・保護現場(VTR)

女性アナウンサーB「女の子はおととい夕方、警察官にこちらで保護されました。声を掛けられたとき、特に誘拐されたという意識はなかったようです。」

・千葉県警に入る植木義和容疑者(VTR)

逮捕された植木義和容疑者(テロップ)

女性アナウンサーB「県警は、千葉市に住む職業不詳の植木義和容疑者、47歳を未成年者誘拐の疑いで逮捕しました。」

・保護現場のお店(VTR)

女性アナウンサーB「女の子は、保護された時一緒にいた男性に対し、『虐待を受けている』と相談していたということです。」

・保護された時一緒にいた男性へのインタビュー映像(VTR)

保護された時一緒にいた男性「陰でね、なんかもう色んな事されるんだけど、一言でもおばあちゃんに話したら、もう、(おじいちゃんに)殺すみたいなこと言われてて、だからしょうがないからいつも、おじちゃん(植木容疑者)に、、おじちゃんにというか、お父さんに言い換えてたけどね、お父さんに、、話ししてた」

・保護現場のお店(VTR)

女性アナウンサーB「この誘拐事件は、十歳の女の子が抱える、家庭内の虐待、という問題を浮かび上がらせました。」

・植木義和と少女の写真?

女性アナウンサーB「女の子は、昨日午後、家族の元へ帰ることなく、千葉県内の児童福祉施設に保護されました。」

・スタジオ

男性アナウンサー「この女の子は、保護される30分前までは海で楽しく遊んでいて、お祭りに行くんだー、とかそういう話をしていてですね、誘拐されたという意識は全くなかったらしいという事です。」

女性アナウンサーA「この少女のSOS、受け止める大人が他に居れば・・・という風に思いますけれどもね。」

関連スレ

>>49より

49 名前:名無しさん@4周年 投稿日:2004/05/15(土) 20:45 ID:y6HryTtN

俺、この2人知ってるよ。すぐ町内だ。

この10歳のガキは、髪を染めてヤクザとも付き合ってる

地元じゃ有名なDQN少女で、何度か恐喝や窃盗の前科もある。

この47歳は、すこし知恵遅れのある人で足が悪く

ゴミの分別工場で働いてるおとなしい人だ。誘拐なんか

するキャラクターじゃない。

この10歳が47歳を誘拐して、沖縄へ遊びにいくのに

無理に預金おろさせて連れてったんじゃないかって

地元じゃだれでも言ってるよ。

大方親の虐待でグレてしまったと言うところか。追記:あくまで憶測です。

関連BLOG

ただの誘拐ではなく、少女自身が望んだとされている沖縄への旅。

他の報道で言われている、少女の『祖父母と叔父との四人暮らし』という環境が、今回の事件と「家に帰りたくない」という言葉を生んだのだろうか。

詳細が聞けたらと、少女を保護している千葉市児童相談所を訪ねた。

話を聞かせて頂いたのは、相談所所長。広報関係は全て所長が取り仕切っているそうだ。

我々は事件の当事者ではないし、ここでの状況についても少女のプライバシーに係わる事だから、お話できる事は何もない。

そう遮りながらも、これは愚痴として聞いてくださいと所長は言った。

報道で言われているように、今回の事件では彼女にも落ち度があったかもしれない。

しかし、本当に悪いのは彼女の親だ。10歳の少女に親がいないという状況・・・普通じゃないでしょう?

ここには彼女のような境遇の子供が何人もいる。離婚だの蒸発だの、親の身勝手な行動に巻き込まれた子供がね。マスコミや一般の方々には、こういった問題をもっと考えてもらいたいものです。

スレで上がった関連作品

コメント&TB

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うーん、、、誰か映画化してくれないかなぁ。

それにしても本当に、児童相談所&警察は一体何をやってたんだ( ゚Д゚)ゴルァ!!



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